和風なフォトウェディング・前撮りのアイデア集

前撮りやフォトウェディングをするなら、和装にして二人のオリジナル感を引き出したイメージにしたいとお考えではありませんか?
一生に一度の記念になる写真だからこそ、二人の世界観をできるだけ表現したいはず。そこでここでは和装に合うアイテムやアイデア、撮影例をご紹介します。
和装前撮りやフォトウェディングを引き立てる小物使いのアイデア
和装は衣裳等が厳かなことから、形式ばったイメージを抱く人も多いかもしれません。しかし、フォトウェディングではスタジオによって小物を持参したり、借りたりして二人らしい写真を撮ることも可能。では、例えばどんなものがあるのか見てみましょう。
赤い糸
二人の間を緩やかに結んでくれる赤い糸。運命の人を示すと呼ばれるこのアイテムは、ぜひ写真にしっかり写るよう撮影用の太めのものを用意するのがおすすめです。「LOVE」や「♡」を形づくるメッセージ性の強い糸は、SNS映えもバッチリ。
手毬
こちらは和装らしい上品な空気を与えてくれる手毬。カラフルながらも落ち着いた雰囲気のひと品で、手元の撮影にピッタリです。二人で捧げ合ったり、ひとつの手毬を二人で持ったり、様々なポーズが考えられますね。
和風ガーランド
個性を強調したい方は、和風ガーランド(花飾り)を自家製してみるのはいかがでしょうか?このように和紙や扇子を用いてメッセージを綴れば、写真も非常に華やかな印象になるはずです。
紙風船
丸いという意味では手毬と似ていますが、よりふんわりと柔らかい風情を醸し出してくれるのが紙風船。写真のように新婦は紙風船、新郎は吹き戻しというように、二人で楽しく遊んでいるような雰囲気に仕上げるのも良いですね。
シャボン玉
シャボン玉は、大人にとってどこか懐かしい気配を感じさせるもの。すぐ消えてしまう儚い存在だからこそ、二人の絆をより一層大切に思えるかもしれません。晴天の下では和装との相性も良く、CMのような明るい様子が窺えます。
ナチュラルなブーケ
ブーケは洋装ならでは、と思っていませんか?実はこんな風にオシャレなショットの小道具として使うこともできます。和装の場合は特に色打掛だと衣裳自体が華やかなので、画像のヒマワリのように存在感のあるお花を選ぶのも良いですね。逆にさり気なく花を画面に忍ばせたい方は、カスミソウ等でも清楚で素敵です。
いかがでしょうか?このように、和装のショットでも様々な小物づかいの方法が。ぜひ二人で話し合って、個性あふれる1枚を撮影してみてくださいね。
