LGBTカップルのフォトウェディング

近年、LBGTフレンドリーなフォトスタジオも増えてきています。そこでこちらの記事では、LGBTカップルのフォトウェディングについて紹介。どのような服装がおすすめなのか、またどのような場所での撮影ができるのかなどについてまとめていますので、フォトウェディングを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
LGBTカップルのフォトウェディングはどんな服装がおすすめ?
普段着で自然な姿を撮影
普段着で撮影するのもフォトウェディングのひとつの選択肢です。いつも身につけている普段着で、いつもデートしているような雰囲気で撮影をすることによって自然体のふたりの写真を残せるでしょう。「自分たちらしさを感じられる写真を撮影したい」「記念日に素敵な写真を撮影したい」と考えているふたりにもおすすめといえるでしょう。
タキシードやウェディングドレスなどの洋装
タキシードやウェディングドレスを着用することで、いつもと違ったふたりの写真を撮影できます。スタジオによっては、ドレス同士やタキシード同士で撮影できるプランが用意されているケースもありますので、プランをチェックしてみることがおすすめです。また、洋装と下記で紹介する和装の組み合わせを選んでも良いでしょう。
振袖や紋付袴などの和装
落ち着いた雰囲気の写真が撮影したい、和風のロケーションで撮影がしたいと考える場合には、振袖や紋付袴などの和装を選択すると良いでしょう。白無垢や色打掛、引振袖、紋付袴など和装でもさまざまなバリエーションを楽しめます。
LGBTカップルのフォトウェディングにおすすめの撮影場所
スタジオ撮影
フォトウェディングはスタジオでの撮影も多く行われています。「写真を撮り慣れていないので外で撮るのは照れてしまう」「ゆっくりと落ち着いた雰囲気で撮影したい」、というふたりにもおすすめ。スタジオによっては、屋内でもさまざまなシチュエーションで撮影できるところもありますので、希望するスタジオではどのような撮影が可能なのかをあらかじめ確認しておき、お気に入りの雰囲気の写真が撮影できるところを選ぶと良いでしょう。
チャペルでの撮影
本物の挙式さながらの撮影がしたい場合には、チャペルでの撮影がおすすめです。バージンロードを歩く、ベールダウンをするなど、さまざまなシーンの撮影を行えます。
海や公園など自然が感じられる場所での撮影
ふたりの思い出の場所や出会った場所など、スタジオの外に出てロケーション撮影を行うという選択肢もあります。例えば春は桜が咲く中で、秋は紅葉が美しい中で撮影をするといったことも可能なので、その季節ならではのシチュエーションを楽しめるのもロケーション撮影の魅力といえるでしょう。
和の雰囲気が感じられる場所での撮影
和装での撮影を希望する場合には、雰囲気を合わせて日本庭園などでの撮影がおすすめです。また、池のほとりや和室などさまざまなシチュエーションでの撮影が可能です。
自分たちらしさをしっかりと記念に残せる
近年では、LGBTフレンドリーなフォトスタジオも増えてきています。さらに、スタジオによってはLGBTプランを用意しているところもありますので、自分たちらしさが感じられる記念撮影を行えるでしょう。また、性別などにとらわれないオーダー衣装を用意しているスタジオもありますので、自分たちの要望を叶えてくれるスタジオを探してみてください。
