結婚式の前撮りにおすすめ!髪型、ヘアアレンジ術

結婚式の前撮りで、どんな髪型にしたら迷っていませんか?
そこでここでは、ロケーションや衣裳に合う髪型やヘアアレンジなどをご紹介していきます。
挙式とは別日だからこそ!
こだわりたい結婚式前撮り
の髪型選び
結婚式の前撮りは、基本的に挙式当日とは別日に行われます。そのため、前撮りの写真をウェルカムボードやメモリアルムービー、席次表などに使用することも少なくないようです。そう考えると、ヘアスタイルは両日で変えた方がいいのか迷ってしまいますよね。同じにするか別の髪型にするか、それぞれのメリットデメリットを知った上で選んでみてください。
前撮り・挙式を同じ髪型にする
まず、前撮りと挙式を同じヘアスタイルで臨む方法。もったいない!と思う方もいるかもしれませんが、逆に「自分に似合う髪型がしっかり決まっている」方は、イメージ通りの写真を撮りやすいという安心感が生まれるでしょう。ティアラや花飾りなど、アクセサリーや小物を変えるだけでまた違った印象になることもありますよ。
前撮り・挙式で別の髪型にする
色んなスタイルの髪型を楽しみたい!方におすすめなのは、前撮りと挙式で別々の髪型にする方法。教会式や神前式の場合はヘアスタイルがある程度限られるため、前撮りの方が遊び心のある髪型に仕上げやすい面もあります。
また、2か所以上のロケーションで撮影するのであれば、それぞれの場所に似合うスタイルを追求するのも良いですね。ただし、オプション料金がかかる恐れもありますから、まずはスタジオに確認してみてください。
衣裳・ロケーション別
似合う髪型
似合うスタイルは花嫁の顔立ちや雰囲気によって異なる、と思いがちですが、実は衣裳やロケーションごとに変わってくるところも。では、代表的なシチュエーション別・ふさわしい髪型について見ていきましょう。
衣裳別におすすめの
髪型を紹介
王道のウェディングドレス
まず、Aラインやふんわりとしたシルエットの王道ドレスの場合、低めシニヨンやフェミニンなハーフアップがおすすめ。大人っぽくしたいか、キュートな感じにしたいか、ドレスのデザインも含め確認してみてください。
ボリューミーな華やかドレス
腰から下がボリューミーなプリンセスラインや、裾がバックにまで伸びた煌びやかなデザインなど、豪華なドレスにも低めシニヨンやボブ、アップスタイルなどがおすすめ。ドレスに合わせて髪型も華やかに!と思うかもしれませんが、コンパクトにすっきりまとめた方がバランスが良くなります。
ナチュラル系のドレス
エンパイアラインやスレンダーラインなど、身体の線を活かしたナチュラルなドレスなら、逆に編み下ろしやゆるめのポニーテールでヘアスタイルにボリュームを持たせるのがおすすめ。アクセサリーもドレスの妨げにならない程度に、グリーンやパールなど工夫してみてください。
大人っぽいラグジュアリーなドレス
大人っぽいドレスといえば、やはりマーメイドライン。ボディラインに沿ったシンプルな形だからこそ、かきあげ前髪のダウンスタイルや低めシニヨンなど、ラグジュアリーな雰囲気の髪型がぴったりです。
和装
和装は文金高島田をはじめ、それなりに形が決まっているイメージ。しかし、実は洋髪に和装を合わせるという方法もあるのです!後ろにまとめて花を飾ったり、ボブスタイルにヘッドドレスを組み合わせたりと様々なアレンジ法があるため、髪型の問題で和装は似合わないかも…と考えている方はぜひスタジオや式場に相談してみてはいかがでしょうか。
ロケーション別におすすめの
髪型を紹介
教会・ホテル
教会やホテルといったフォーマルな場所での挙式やフォトウェディングの場合、王道のアップスタイルがおすすめ。ウェーブヘアなら低めのシニヨン、ストレートなら夜会巻きなど、髪質に合わせた髪型を検討するのも良いでしょう。
街中
前撮りやフォトウェディングの場合、観光地等の「映え」スポットや二人の想い出の場所、趣のある建物などのバックとした街中撮影も行えます。この場合はシチュエーションに違和感なく溶け込めるよう、ナチュラルなゆるめのポニーテールがおすすめです。
リゾート地
沖縄をはじめ、開放的なリゾート地や海辺での撮影も前撮りやフォトウェディングでは人気。この場合はナチュラルなダウンスタイルは避け、ハーフアップや柔らかいシニヨンに仕上げるのが良いでしょう。海風でボサボサに乱れる恐れもあるため、基本的にはしっかりめにスタイリングするのがおすすめです。
緑豊かな場所
森やガーデンなど、緑豊かな場所での屋外撮影ならナチュラルなダウンスタイルも人気。ラフなウェーブが風になびく様は白いドレスとの相性も良く、ファンタジックな写真が撮れそうですね。
【前撮りヘア】ロング・
ミディアム
また、ヘアスタイルは髪の長さによっても作れる形が決まってきますよね。そこで以下では、ロング・ミディアムならどのような選択肢があるのかを見ていきましょう。
アップスタイル
高めの位置ですっきりまとめるアップスタイルは、うなじがキレイに出るのが魅力。ゆるく上げるかしっかり上げるか、アクセサリーの有無などによっても印象が変わってきます。
ダウンスタイル・ハーフアップ
前撮りの場合、ナチュラルに髪を下ろしたダウンスタイルも人気。ゆるめウェーブのふんわりヘアは、屋外でのロケーション撮影にも合いますよ。また、ビーチや港など風が気になる場所では、少しかっちりスタイリングしたハーフアップも良いでしょう。
低めシニヨン
うなじの辺りで低めにまとめるシニヨンスタイルも、人気の定番ヘア。大人っぽく落ち着いた雰囲気になるのが特徴で、パールやグリーンなどのアクセサリーを飾っても素敵です。
編み下ろし・玉ねぎヘア
髪を編み込んで優雅にダウンさせる編み下ろしは、おとぎ話のプリンセスのようにロマンチックな雰囲気。花やグリーン、宝石などで飾りやすい髪型でもあるので、キュートなスタイルを追求したい方におすすめです。
また、ゴムでいくつかの毛束を作る「玉ねぎヘア」もユニーク。こちらは編み下ろしよりカジュアルな雰囲気が魅力なので、前撮りに適していると言えるでしょう。
ポニーテール
ポニーテールはスポーティーな印象がありますが、ウェーブをかけてゆるめにまとめればドレスにも似合うエレガントな仕上がりに。高めだと華やか、低めだと大人びたイメージとなります。
【前撮りヘア】ボブ・
ショート
最後に、ボブ・ショートのヘアスタイルの選択肢。短いとあまり個性的な形にはならないかも?と諦めかけている方もいるでしょうが、意外と様々なアレンジが存在するのです!
シニヨン
シニヨンは低めの位置でまとめるため、ボブやショートでも作りやすい髪型。短い場合はヘアピン等を用い、アクセサリーも活用すれば華やかです。また、オールバックにしてすっきり整えることで、和装にも似合うスタイルに。個性を追求したい方は、前髪をゆるめにアレンジするのも可愛く仕上がっておすすめですよ。
ボブ×ヘアアクセサリー
ウェーブがかったボブの場合、ヘアアクセサリーを付けるだけで一気に印象が変わることもあります。例えばハーフアップにしてパールや花を飾れば全体にボリュームが出て、上品な雰囲気に。また、ヘッドドレスとの相性も良いため、現代的な髪型で和装に臨みたい方にも適しているでしょう。
ショート×ナチュラルスタイル
ショートヘアの場合、毛流れを変えただけのナチュラルなスタイルでもドレス映えします。そこにヘアアクセサリーや大きめのピアスを合わせれば、スタイリッシュな花嫁の完成です。
ショート×ヘアアクセサリー
バックに花やグリーンなどの飾りをたっぷりと盛ることで、まとめ髪のような印象に仕上げる方法もあります。より華やかなドレスアップを希望する方や、和装に合わせたい方におすすめです。
また、ショートやボブの場合は濡れ髪にゴールドや金箔イメージのヘアピンを飾るなど、個性的なスタイルにするとアーティスティックな仕上がりになるかもしれません。何が似合うのか、理想の写真の形などを想像し、ぜひぴったりのヘアスタイルを考えてみてくださいね。
